関市: 迫間不動尊

  岐阜県:歴史・観光・見所(ホーム)関市:歴史・観光・見所>迫間不動尊
岐阜県・名所・見所
 ・ 苗木城
 ・ 恵那神社
 ・ 馬籠宿
 ・ 恵那峡
 ・ 坂折棚田
 ・ 崇禅寺
 ・ 永保寺
 ・ 鬼岩
 ・ 明善寺
 ・ 小山観音
 ・ 大仙寺
 ・ 五宝ノ滝
 ・ 飛騨街道
 ・ 迫間不動尊
 ・ 日龍峰寺
 ・ 岐阜城
 ・ 伊奈波神社
 ・ 延算寺
 ・ 崇福寺
 ・ 大矢田神社
 ・ 養老の滝
 ・ 大垣城
 ・ 墨俣一夜城
 ・ 南宮大社
 ・ 真禅院
 ・ 中山道
 ・ 岩村城
 ・ 飯高観音
 ・ 円鏡寺
 ・ 祖師野八幡宮
 ・ 久津八幡宮
 ・ 鶏鳴滝
 ・ 湯屋温泉
 ・ 郡上八幡城
 ・ 飛騨国分寺
 ・ 安国寺
 ・ 飛騨一宮水無神社
 ・ 飛騨東照宮
 ・ 華厳寺
 ・ 横蔵寺
 ・ 
 ・  
 ・  
 ・  
 ・ 
 ・  
 ・  
 ・  
 ・  
 ・  
 ・  
概要・歴史・観光・見所
迫間不動尊(関市)概要: 迫間不動尊は岐阜県関市迫間に境内を構えています。迫間不動尊の創建は平安時代の弘仁14年(823)に迫間山(標高:390m)の山腹に開かれたのが始まりと伝えられています。伝承によると弘仁14年(823)、当地方で疫病が蔓延し多くの人々が病に伏せっていた際、嵯峨天皇(第52代天皇・在位:大同4年809年〜弘仁14年823年)が当不動明王に祈願すると忽ち厄災が治まった事から信仰の対象になったそうです。その後、信仰が薄れ、本尊も失いましたが延喜12年(912)に再興し、改めて本尊を迎え、延宝8年(1680)に岩谷不動尊から迫間岩谷不動尊に改称しています。古くから日之出不動(各務原市・明治時代初期安置)、山中不動(各務原市・嘉祥年間:848〜851年開眼)と共に美濃三大不動尊の1つとして広く信仰を集め繁栄しました。明治時代初頭に発令された神仏分離令により仏教色の強い信仰となりましたが現在でも当時の形態が依然として継承しているようで、迫間不動尊の境内には鳥居や祠、本堂、石仏、地蔵、奥の院(境内最奥地で落差7mの滝の傍らの自然洞窟の中に本尊が安置されていて、内部はかなり暗く、無数の蝋燭が神秘性を高めています。)では鏡が祀られているなど神社の要素と寺院の要素が混在しています。毎年3月第4日曜日の春季大祭では古式を継承した火渡り修行、9月第4日曜日の秋季大祭では護摩供養が行われ多くの参拝者が訪れます。
  スポンサーリンク
 
迫間不動尊
迫間不動尊
[ 付近地図: 岐阜県関市 ]・[ 関市:歴史・観光・見所 ]
迫間不動尊 迫間不動尊 迫間不動尊 迫間不動尊
迫間不動尊 迫間不動尊 迫間不動尊 迫間不動尊
迫間不動尊 迫間不動尊 迫間不動尊 迫間不動尊
住宅設計

 岐阜県観光・旅行見所ナビ:
中津川市馬籠宿恵那市瑞浪市土岐市多治見市可児市御嵩町美濃加茂市川辺町八百津町関市各務原市岐阜市美濃市養老町
大垣市垂井町関ヶ原町池田町神戸町|瑞穂市|北方町大野町本巣市|山県市|下呂市郡上市高山市飛騨市|白川郷荻町|恵那市:明智町
恵那市:岩村町岐阜県:城郭岐阜県:神社岐阜県:寺院岐阜県:古民家岐阜県:洋館
 
 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「岐阜県:歴史・観光・見所」は「岐阜県の歴史」、「郷土資料辞典−岐阜県」、「日本の城下町−北陸」、「城郭と城下町−北陸」、「北陸道二」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。