本陣(伏見宿)概要: 伏見宿本陣は岡田与治右衛門が勤めていました。屋敷は格式が高く、門や式台付の玄関が備わり建坪が120坪あったと云われています。嘉永元年(1848)の伏見宿の大火で本陣が焼失した後は再建されず、脇本陣がその任を受け継ぎました。