神戸町: 神護寺(善学院)

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概要・歴史・観光・見所
神護寺(善学院)概要: 神護寺(善学院)は岐阜県安八郡神戸町神戸に境内を構えている天台宗の寺院です。神護寺の創建は弘仁8年(817)、当時の領主安八太夫安次が娘である夜叉姫の病気を祈祷で平癒させた最澄に帰依し寺院を建立したのが始まりと伝えられています。その際、最澄の霊夢に山王権現が立った為、日吉大社(滋賀県大津市坂本)の分霊を勧請し鎮守社として祀りました。嵯峨天皇の御代(809〜823年)に勅命により「神護寺」の号を賜わり日吉神社の別当寺院として確立しています。その後は寺運が隆盛し、元三大師により学問所として「善学院」の名を授かり、江戸時代には幕府から庇護され寺領が安堵されると共に5代将軍徳川綱吉の位牌が安置されています。比叡山延暦寺の末寺。西美濃三十三霊場第十四札場。山号:影向山。宗派:天台宗。

神護寺(善学院)の岐阜県指定重要文化財
・ 絹本著色阿弥陀如来像・絹本著色夜叉姫感得地蔵菩薩図・絹本著色涅槃絵像・雲板

神護寺(善学院)の神戸町指定重要文化財
・ 十一面千手観音像−神戸町指定重要文化財・阿弥陀如来像・阿弥陀如来立像・地蔵菩薩像・脱衣鬼・元三大師座像・不動明王像・安八太夫座像・阿弥陀如来像・増長天像・多門天像・不動明王像・大日如来像・弁財天座像・十六善神の図・慈恵大師絵像・両甲曼荼羅・徳川家康絵像・金佛・梵鐘・神護寺(善学院)本堂・大般若経・日吉神社御神実拝観に関する文書・棟札・芭蕉句碑・墓碑断片

神護寺:写真

神護寺
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