美濃加茂市: 禅徳寺

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概要・歴史・観光・見所

禅徳寺(美濃加茂市)概要: 大仙山禅徳寺は岐阜県美濃加茂市伊深町に境内を構えている臨済宗妙心寺派の寺院です。禅徳寺山門の脇に設けられた十王堂禅徳寺の創建は、江戸時代初期の寛文8年(1668)、一秀玄廣和尚(龍福寺4世)により開かれた寺院です。又、伝承によると境内地は、南北朝時代の暦応元年(1339)、慧玄禅師が隠遁し、戦国時代の天文年間(1532〜1555年)には大仙祖吟が安居(一定の住居にとどまって外出しないで 修行すること)した場所とも云われています。禅徳寺の寺宝である「箱笈と護持仏」は室町時代に制作されたもので美濃加茂市指定文化財(工芸品)に指定されています。

禅徳寺山門は切妻、桟瓦葺き、一間一戸、薬医門、中央には「大仙山」の山号額が掲げられています。本堂は木造平屋建て、寄棟、桟瓦葺き、平入、桁行3間、外壁は真壁造り板張り、内部の内陣には本尊となる聖観世音菩薩坐像が安置されています。鐘楼は切妻、桟瓦葺き、外壁は柱のみの吹き放し。美濃西国三十三観音霊場第十二番札所(札所本尊:聖観世音菩薩)。中濃八十八ヶ所第六十五番札所。東海百観音霊場第四十五番札所。山号:大仙山。臨済宗妙心寺派。本尊:聖観世音菩薩坐像。御詠歌:「ありがたや かいさんさまの じょりぬぎば ほとけのおじひ つねにわすれん」。

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禅徳寺:写真

禅徳寺境内正面に設けられた山門
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禅徳寺山門から見える境内の石畳 禅徳寺本堂を右斜め正面から写した写真 禅徳寺本堂越しに見える庫裏 禅徳寺境内に時を告げる鐘楼と梵鐘


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