御嵩町: 正願寺

  岐阜県:歴史・観光・見所御嵩町:観光・観光・見所>正願寺

概要・歴史・観光・見所
正願寺(御嵩町)概要: 正願寺は岐阜県可児郡御嵩町中切に境内を構えています。正願寺の創建は鎌倉時代後期の延慶3年(1310)、鈍庵和尚により開かれたのが始まりと伝えられています。正面の山門は寛政6年(1794)に建立されたもので、三間一戸、入母屋、桟瓦葺、上層部が鐘楼となっている鐘楼門形式で当時の格式と威容が感じられます。本堂は木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺き、平入、桁行7間、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ。寺宝である十一面観世音菩薩坐像(1躯)と本尊内臓聖観音立像(1躯)は御嵩町指定文化財に指定されています。東海白寿三十三観音霊場第二十四番札所。宗派:臨済妙心寺派。本尊:十一面観世音菩薩。

正願寺:写真

正願寺
[ 付近地図: 岐阜県御嵩町 ]・[ 御嵩町:歴史・観光・見所 ]
正願寺 正願寺 正願寺 正願寺


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「岐阜県:歴史・観光・見所」は「岐阜県の歴史」、「郷土資料辞典−岐阜県」、「日本の城下町−東海」、「城郭と城下町−東海」、「東海道」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。