養老の滝

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概要・歴史・観光・見所
養老の滝(養老町)概要: 養老の滝は滝谷(下流では津屋川と名を変え、海津市で揖斐川と合流し伊勢湾に至る)の上流に位置し、落差32m、幅4m、平成2年(1990)には、環境庁(現・環境省)と林野庁が後援し、緑の文明学会、グリーンルネッサンス、緑の地球防衛基金が企画した日本の滝百選に、昭和60年(1985)に環境庁(現・環境省)が選定した名水百選(名称:養老の滝、菊水泉)にそれぞれ選定されています。養老の滝の名称の由来は、伝承によると、「 昔、貧しい一人の孝行息子(源丞内)が必死に病弱な年老いた父親を養っていました。ある日、息子が酒好きの父親に酒を与える事が出来ず悔いていたところ、酒の香りのする不思議な泉を発見しました。息子は不思議に思いながらも、泉の水を瓢箪に詰め父親に与えたところ、病気が治っただけでなく白髪が黒くなり皺も無くなったと伝えられています。その話を聞いた元正天皇は「老いを養う若返りの水」として年号を養老と改めたと云われています。」 この伝承は養老の滝とも菊水泉とも云われ、養老の滝の近くには源丞内が創建したと伝わる養老寺が境内を構えています。養老の滝周辺は揖斐関ヶ原養老国定公園に属する養老公園として整備され、園内には東海自然歩道も引き込まれています。

養老の滝:写真

養老の滝
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