美濃市: 円通寺

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概要・歴史・観光・見所
円通寺(美濃市)概要: 円通寺は岐阜県美濃市俵町に境内を構えています。円通寺の創建は江戸時代初期の寛永3年(1626)に清泰寺に塔頭として開かれました。境内には村瀬藤城の墓(江戸時代末期の著名な漢学者、梅花村舎塾長、上有知村庄屋、戒名:藤城宗一居士)、村瀬秋水の墓(南画家の巨匠、戒名:鋤雲軒秋水宗漁居士)、村瀬太乙の墓(犬山藩の儒学者、犬山の郷校敬道館の教授、戒名:獨尊院直指無心居士)、河村内郷の墓(戸時代後期の国学者、歌人、年寄役)がありそれぞれ昭和48年(1973)に美濃市指定史跡に指定されています。円通寺本堂は木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺き、平入、桁行6間、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ。中濃八十八ヶ所霊場第38番札所。山号:臥龍山。宗派:臨済宗 妙心寺派。本尊:聖観音。

円通寺:写真

円通寺
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