岐阜県・弘法大師空海:縁の社寺・温泉

岐阜県:歴史・観光・見所(ホーム)>弘法大師空海

社寺・温泉:一覧

名 称
場 所
内   容
・法華寺・岐阜県
・岐阜市
・伝承によると弘仁7年(816)、弘法大師空海が巡錫で当地を訪れた際に法華寺を創建したと伝えられています。
円鏡寺・岐阜県
・北方町
・伝承によると弘仁2年(811)、嵯峨天皇の勅願を受けた弘法大師空海が円鏡寺を創建したと伝えられています。
・乙津寺・岐阜県
・岐阜市
・鏡島
・伝承によると弘仁3年(812)、嵯峨天皇の勅願を受けた弘法大師空海が当地を赴き、法術を施した鏡を龍神に向けると不思議な事に蒼海が桑田に変化したそうで、地名「鏡島」の由来となっています。続く弘仁4年(813)には同じく嵯峨天皇の勅願を受けた弘法大師空海が乙津寺を再興、その際、杖を境内の一角に突き刺すと先端から根が生えたと伝えられています。
・明星輪寺・岐阜県
・大垣市
・伝承によると、持統天皇の勅願で役行者が創建した明星輪寺を平安時代初期に弘法大師空海が再興したと伝えられています。
・水呑弘法・岐阜県
・関市
・洞戸
・伝承によると、弘法大師空海が巡錫で当地を訪れた際に一軒の民家に宿を求めました。家人は快く迎え入れたものの、その晩空海は大蟻に襲われ大変苦しみました。家人の必至の看病により元気を取り戻した空海は、この地に水場が無かった事から高台に水を湧き出させたと伝えられています。
・弘法の井戸・岐阜県
・大垣市
・十六町
・伝承によると、平安時代初期に弘法大師空海が巡錫で十六村を訪れた際、村には水場が無く住民が難儀している事を聞きました。空海は錫杖を地面に突き刺すと、先端から滾々と清水が湧き出たと伝えられています。
・ダケ石・岐阜県
・高山市
・伝承によると、この石が弘法大師空海が愛用していた杖が石化したもので、触ると怪我をすると伝えられています。
・天邪鬼・岐阜県
・高山市
・上宝町
・伝承によると弘法大師空海が当地で一晩で寺院を建立しようとしていた際、完成前に天邪鬼が鶏を真似て声をあげた為、断念しました。空海は使うはずだった材木を双六に置くと石化し材木岩、帽子を葛山に置くと石化し烏帽子岩、杖を細越に置くと石化し杖岩になったと伝えられています。
・林陽寺・岐阜県
・岐阜市
・岩田西
・伝承によると延暦15年(796)、弘法大師空海が本尊となる薬師如来像を彫刻し林陽寺を創建、さらに弘仁5年(814)当寺に来訪し護摩修行を行ったと伝えられています。
・お助け水・岐阜県
・飛騨市
・伝承によると平安時代初期に弘法大師空海が巡錫で当地を訪れた際に開かれた水場であると伝えられています。
・字書き岩・岐阜県
・高山市
・伝承によると弘法大師空海が巡錫で当地を訪れた際、この大岩には字を書き、後年に江馬左馬助が大文字を書いたと伝えられています。
・蓑石・岐阜県
・高山市
・伝承によると弘法大師空海が巡錫で当地を訪れた際、蓑を置いていって、それが石化したものと伝えられています。
・弘法いも・岐阜県
・本巣市
・伝承によると平安時代初期に弘法大師空海が巡錫で当地を訪れた際、自ら植えたと伝えられています。
・ヒイラギ・岐阜県
・本巣市
・伝承によると平安時代初期に弘法大師空海が巡錫で当地を訪れた際、杖を地面に突き刺しそこから芽吹いたとも、自ら手植えしたとも云われています。
延算寺・岐阜県
・岐阜市
・伝承によると弘仁6年(815)、弘法大師空海が巡錫で当地を訪れた際、霊水が湧き出る事を発見した事から聖地と悟り、自ら薬師如来像を彫刻し延算寺を創建したと伝えられています。
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※ 「全国の弘法大師空海:縁の社寺・温泉」は「郷土資料辞典」、「日本の城下町」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。リンクはフリーですが画像や文章等のコピーは行わないでください。