岐阜県・慈覚大師円仁:縁の社寺・温泉

岐阜県:歴史・観光・見所(ホーム)>慈覚大師円仁

社寺・温泉:一覧

名 称
場 所
内   容
日吉神社・岐阜県
・神戸町
・神戸
・伝承によると貞観3年(861)、慈覚大師円仁が巡錫で伝教大師最澄が創建した日吉神社を訪れた際、最澄が勧請した日吉大社四柱に加え、残りの三柱を勧請したと伝えられています。
飯高観音・岐阜県
・恵那市
・山岡町
・伝承によると平安時代初期、慈覚大師円仁が巡錫で当地を訪れた際、本尊となる十一面観音像を自ら彫刻し一宇を設けて安置したのが始まりと伝えられています。
専精寺・岐阜県
・垂井町
・伝承によると天安2年(858)、天皇の勅願により慈覚大師円仁が創建した普門山善相院が専精寺の前身寺院と伝えられています。
・釣月院・岐阜県
・揖斐川町
・伝承によると平安時代初期、慈覚大師円仁が巡錫で当地を訪れた際に開かれたのが始まりと伝えられています。
・松倉観音堂・岐阜県
・高山市
・松倉
・伝承によると平安時代初期、慈覚大師円仁が唐から帰国する船内で悪天候により難破する刹那、観音菩薩が出現し円仁一行を助けられたそうです。帰国後、円仁は仏意に感謝し、出現した観音菩薩を模した馬頭観音像を自ら彫刻し、比叡山延暦寺に安置、その後、回りまわって松倉観音堂で祭られる事になったと伝えられています。現在は素玄寺に管理され、例祭の8月9・10日だけは松倉観音堂に遷され法要が営まれています。
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※ 「全国の慈覚大師円仁:縁の社寺・温泉」は「郷土資料辞典」、「日本の城下町」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。リンクはフリーですが画像や文章等のコピーは行わないでください。