瑞浪市: 大湫神明神社

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概要・歴史・観光・見所
大湫神明神社(瑞浪市)概要: 大湫神明神社の創建は慶長年間(1596〜1614)と伝えられています。大湫村の開村は天正年間(1573〜92)と云われている事から事実上、産土神として勧請されたと思われます。境内前に聳える岐阜県指定天然記念物(昭和31年:1956年)に指定されている御神木(大杉)は推定樹齢1300年、樹高60m、幹周り10m、直径3.2m、江戸時代には既に名所として知られ蜀山人(本名:大田南畝・江戸時代中期の文人、狂歌師)の旅日記に「駅の中なる左のかたに大きなる杉の木あり 木もとに神明の宮たつ」と記しています。御神木の根元からは清水が湧き出ていて「神明の清水」や「神明元泉」などと呼ばれ宿場の住民や旅人達の貴重な水源として親しまれてきたもので現在でも大切にされています。社殿は切妻、銅板葺、桁行2間、平入、外壁は素地板張。

大湫神明神社:写真

大湫神明神社
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