善昌寺(落合宿)

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概要・歴史・観光・見所
善昌寺(落合宿)概要: 善昌寺の創建は慶長5年(1600)、龍泰寺善昌寺(武儀郡関村:現在の関市)の末寺として開かれた曹洞宗の寺院です。落合宿の枡形に位置し、本陣上段の間からの抜け穴は善昌寺に通じているなど宿場内でも重要な位置を占めました。落合宿は比較的小さな宿場町だったことから、旅籠がいっぱいになると宿方として利用され、明治天皇が御巡幸の際、境内の井戸の水が御前水として利用されました。明治24年(1891)に道路が改修され、境内が縮小、建物の向きを東側になるなどしましたが境内にあった門冠の松(推定樹齢450年)はそのままの姿で残され当時の景観を見ることが出来ます(境内に道路が通ってからは「路上の松」とも云われています)。

善昌寺:写真

善昌寺
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