白川村御母衣: 遠山家住宅

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遠山家住宅・歴史・観光・見所
遠山家住宅(白川村)概要: 遠山家は明治時代に入って白川郷でも急速に大家族制度が崩壊したなか大正9年(1920)の国勢調査で31人の家族が数えられていました。現在の建物は文化10年(1813)頃(便所の墨書より)に建てられた合掌造り民家です。木造4階、桁行22m、梁間13.3m、合掌造り、切妻、妻入、茅葺、外壁板張、正面及び側面庇付、1階は居住空間で床下は焔硝の生産、2階より上部が養蚕の作業所になっていました。昭和10年(1935)、白川郷を訪ねた建築家ブルーノタウト(ドイツ出身の建築家、戦前にナチスに迫害され日本に亡命)はまず最初に遠山家住宅を調査し著書である「日本美の再発見」で合掌造りの機能性と美しさを高く評価し世界に価値を広めました。遠山家住宅は江戸時代後期に建てられた大型合掌造り民家として大変貴重な存在で南面便所及び納屋、西側水屋と共に昭和46年(1971)に国指定重要文化財に指定されています。
遠山家住宅
遠山家住宅
[ 参考:白川郷荻町合掌集落(世界遺産) ]
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住宅設計

 
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