中津川市: 風神神社

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概要・歴史・観光・見所
風神神社(中津川市)概要: 風神神社は岐阜県中津川市阿木字川入に鎮座している神社です。風神神社の創建は平安時代に龍田大社(奈良県)の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。本殿背後の洞窟からは一年中風が吹くという特殊地形だった為、古代の自然信仰が発展したかも知れません。古くから、女性が近づくと急の天候が荒れることから女人禁制とされ近年までこの禁則は厳重に守られ、特に例祭の時は見張りまで付けたと伝えられています。その後、衰退しましたが元和年間(1615〜1624年)に再興され、特に天候を司る風を操り五穀豊穣、豊作祈願に御利益があるとして多くの人達が参拝にくるようになりました。昭和34年(1959)、伊勢湾台風の折、参拝した信者の被害が小さかった事からさらに信仰が広まるようになりました。

風神神社社殿は木造平屋建て、切妻、桟瓦葺き、妻入り、間口3間、外壁は真壁造板張り、大型な懸魚が印象的です。祭神:志那都比古神、志那都比売神。例祭:8月27日から6日間。

風神神社:写真

風神神社境内正面に設けられた石鳥と石造玉垣
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風神神社社殿左斜め前方と石造狛犬 風神神社社殿の懸魚と扁額 風神神社拝殿背後の大岩の上に建てられている本殿 風神神社本殿背後の風穴


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