恵那市: 岩村天満宮

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概要・歴史・観光・見所
岩村天満宮(恵那市)概要: 岩村天満宮は岐阜県恵那市岩村町新町に鎮座しています。案内板によると「 文政5年(1822)、木村家問屋職6代目弥五八知英が太宰府天満宮に参詣の折、分霊を迎え此の地に建立したのを創りとします。明治8年天王山に遷されたが24年新町の大火後再び現在地に遷され26年有志信仰者の寄進により現社殿が建立されました。」とあります。岩村天満宮の創建は江戸時代後期の文政5年(1822)、当時の木村家の当主木村知英が中心となり太宰府天満宮(福岡県太宰府市宰府)から菅原道真の御霊を勧請したのが始まりとされます。岩村藩(藩庁:岩村城)は小藩だったにも関わらず、逸早く藩校を開校させ学問が盛んだった為、学問の神として知られる菅原道真が祭らている岩村天満宮は信仰の対象になったと思われます。現在でも毎年2月と6月の月末頃の日曜日には「学神祭」が行われ、「子供の守護神」、「農耕の神」、「厄除けの神」として信仰されています。現在の天満宮社殿は大正15年(1926)に造営されたもので木造平屋建て、切妻、桟瓦葺き、平入、桁行4間、正面1間向拝付き。岩村天満宮がある岩村町本通りは現在でも岩村城の城下町の町並みを色濃く残しており国の重要伝統的建造物群保存地区にて選定されています。主祭神:菅原道真。

岩村天満宮:写真

岩村天満宮
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