関市: 弥勒寺官衙遺跡群

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概要・歴史・観光・見所
弥勒寺官衙遺跡群(関市)概要: 岐阜県関市池尻に位置し、弥勒寺の境内と隣接しています。古代、当地域を支配した豪族である身毛津氏の本拠だった推定され、周囲には身毛津氏の邸宅跡や、氏寺である弥勒寺跡があり、支配する上での行政機関はそのまま武儀郡衙として活用されたようです。又、国府政庁を模した建物配置も特異な存在で身毛津氏の意向が強く反映されたのかもしれません。案内板によると「 東西50m×南北約60mの掘立柱塀で囲まれた範囲に、正殿と東西の脇殿を「品」字形に配置した郡庁院・東西約130m×南北約40mの溝で囲まれた倉庫が建ち並ぶ正倉院、さらに下層で、ムゲツ氏の居宅と考えられる大型の掘立柱建物群が見つかっており、地方豪族の拠点が郡の役所へ発展していく過程が明らかにされました。2007年に弥勒寺東遺跡の追加指定を受け、国史跡「弥勒寺官衙遺跡群」と名称が変更されました。」とあります。

弥勒寺官衙遺跡群:写真

弥勒寺官衙遺跡
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