関市: 梅龍寺

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概要・歴史・観光・見所
梅龍寺(関市)概要: 大雲山梅龍寺は岐阜県関市梅竜寺山に境内を構えている臨済宗妙心寺派の寺院です。梅龍寺の創建は室町時代の文明11年(1479)、真常禅師(春江和尚)が開いたのが始まりと伝えられています。天文年間(1532〜1555年)の兵火により多くの堂宇が焼失し一時衰退しますが江戸時代初期の元禄元年(1688)、長谷川為忠らの帰依により現在地に再建しています。境内には刀祖とされる孫六の墓などがあります。

梅龍寺の寺宝である絹本著色虚堂和尚頂相画は江戸時代に制作されたもので、貴重な事から平成6年(1994)に関市指定文化財に指定されています。本堂は木造平屋建て、入母屋、桧皮葺き、平入、桁行5間、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ、内部の内陣には本尊となる文殊菩薩像が安置されています。中濃八十八ヶ所霊場第1番札所。山号:大雲山。宗派:臨済宗妙心寺派。本尊:文殊菩薩。

【 参考:サイト 】
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梅龍寺:写真

梅龍寺参道石段から見上げた山門と土塀
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梅龍寺山門から見た歴史が感じられる境内 梅龍寺境内に作庭された庭園越しに見える本堂 梅龍寺本堂に隣接している選仏場 梅龍寺の僧侶たちの生活が営まれる庫裏
梅龍寺の境内に設けられた御堂 梅龍寺の長い歴史に時を刻み続けている鐘楼と梵鐘 梅龍寺のよく整備された境内を撮影した画像 梅龍寺に建立されている刀祖とされる孫六の墓


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