下呂市: 中山七里

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概要・歴史・観光・見所
中山七里(下呂市)概要: 南は金山町から北は帯雲橋までの約28キロは古くから景勝地として知られ中山七里と呼ばれてきました。飛騨川沿いは花崗岩質斑岩が浸蝕された絶壁が続き老子池、夫婦松、帰稚径、吐月峰、独木橋、羅漢岩、屏風岩といった名所が点在しています。中山七里は昭和39年(1964)に飛騨木曽川国定公園に指定されています。下呂市指定名勝に指定されている中切地蔵野の甌穴群は案内板によると「 この地点から上流約500メートルにわたり、河川敷に大小無数の甌穴が点在している。直径30センチから2メートルの円形で、鍋釜に似ていることからこの付近は昔から「釜」とも呼ばれている。特に、牙に似ている「牙岩」は、高さ約10メートルの大岩塔で、以前、干ばつのときなどには、岩上の甌穴の残水を全部汲み出して雨乞い神事が行われた。ほかにも岸壁迫った「髪岩」や青淵の「長瀞」、川幅の狭い「喉」犬も歩かぬ「犬帰り」「猪帰り」と呼ばれる険があり、この川を使って木材を流していた頃は大変な難所でもあった。下呂市教育委員会」とあります。

中山七里:写真

中山七里
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