飛騨市: 洞雲寺

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概要・歴史・観光・見所
洞雲寺(飛騨市)概要: 補陀山洞雲寺は岐阜県飛騨市神岡町船津に境内を構えている曹洞宗の寺院です。洞雲寺の創建は応永年間(1394〜1428年)の真言宗の寺院として開かれたのが始まりと伝えられています。その後衰退しますが、天文19年(1551)、当時の領主江馬氏が菩提寺として再建し曹洞宗に改宗しています。飛騨三十三観音霊場第二十六番札所(札所本尊:十一面観音像)。境内背後に安置されている「立ち達磨」は高さ16.5mあり日本一と言われています。現在の洞雲寺本堂は昭和28年(1953)に造営されたもので、木造平屋建て、入母屋、銅板葺き、平入、桁行7間、正面3間向拝付き、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ、左右に花頭窓付、総けやき造り。寺宝として越中東街道画巻を所有し飛騨市指定文化財に指定されています。山号:補陀山。宗派:曹洞宗。本尊:釈迦如来。

洞雲寺:写真

洞雲寺
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