高山市: 東山白山神社

  岐阜県:歴史・観光・見所高山市:観光・観光・見所>東山白山神社

概要・歴史・観光・見所
東山白山神社(高山市)概要: 東山白山神社は岐阜県高山市若達町に鎮座しています。東山白山神社案内板によると「 東山白山神社は、養老2年(718)懸ノ上(現安川通)に鎮座され、高山郷最古の氏神として尊崇されたが、天正14年(1585)飛騨を領国した金森氏が城下町を経営するにあたり現在地に奉遷された。」とあります。社宝である神輿(明治15年:1882年)、土蔵(明治17年:1884年)、敷地、雑費簿(明治17年:1884年)、御輿倉庫図が高山市指定文化財に指定されています。東山白山神社神楽台は江戸時代後期の弘化4年(1847)に工匠谷口与鹿によって制作されたもので、民俗的に大変貴重な事から昭和34年(1969)に岐阜県指定重要有形民俗文化財に指定されています。祭神:伊邪那岐命、伊邪那美命、菊理姫命。

東山白山神社:写真

東山白山神社
[ 付近地図: 岐阜県高山市 ]・[ 高山市:歴史・観光・見所 ]
東山白山神社 東山白山神社 東山白山神社 東山白山神社


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「岐阜県:歴史・観光・見所」は「岐阜県の歴史」、「郷土資料辞典−岐阜県」、「日本の城下町−東海」、「城郭と城下町−東海」、「東海道」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。